中国オープンで現在ペンドラのトップ許昕を黄鎮廷が撃破しました。

 

正直、許昕の状態が悪いようにしか見えないというのが正直な感想。

リオオリンピックの疲れやその後の調整不足、または水谷選手に負けたのをひきずっている。。。

考えられる理由は色々とありますが、とにかくフォアの精度が低い。

見た感じ黄鎮廷に先にドライブを打たれている場面もかなりあるので

台上やレシーブ技術、裏面の精度が悪いから上手くフォアにつながってないのかもしれない。


カウンターのミスも普段の許昕に比べると格段に多いので、フォアの精度の悪さ+フォアにつなげるまでの技術の精度の状態が悪い為、このような試合展開になったのかなという感じ。


自分自身、最近思うところが有ってペンドラって

フォアの精度が高いこと(いろんな球に対してドライブが高確率で入る)

フォアにつなげるための技術精度が高い事(サーブ、レシーブ、ブロック、ツッツキ)

この2つがないと厳しいなと思ってます。

フォアの精度が低いってのはもうペンドラやめた方が良いんじゃねーか?という致命的な部分ですし

フォアを振る展開に持っていくためには

例えば

チャンスボールを上げさせる

自分が動けるボールを演出する(下回転の遅い返球を来させるとか)

相手の返球が読める

といったことがフットワークを強化することよりも大事だと考えています。

もちろんフットワークを鍛えることは大事なんですが、フォアを振るためには

どのコースにボールが来るのか?

自分が動ける球速でボールを来させる

という予測と時間のコントロールが非常に大事になってくるのでフォア主戦の方は参考にしてみてください。