コメントに希望があったので書きたいと思います。



僕が全日本学生に出場できたのは



2年生のときにシングルス



4年生のときにシングルスとダブルス



この2回しか出場できていません!汗
(こんな実力でよく日本リーガーになれたなと思います。汗)




2年生の時は



1回戦で東北福祉大学の選手にセットオールで負けました。



関東の大学で他の地方に負けるとはと思ってたのですが、



東北ではベスト4、ベスト8の常連で



何回も関東の大学生を喰っている選手でした!



試合に負けるまでは



宿泊や移動のお金はかからないのですが



負けた瞬間に実費になるので



もう帰ってやり直しだ!と



兵庫から神奈川に1日で帰りました。笑









4年生のときは



現松戸市役所の石井と組み、ベスト32!









早稲田大学の野口・原田慎(信号器材)ペアに勝ち




全日本選手権で3位入賞の経験がある



青森大学の坪口・垣原ペアと対戦



石井以外は九州男児と



なんとも奇妙な感じです。。。



かなり点数的にもかなり接戦でしたが



1-3で敗退しました。



ただ最後にダブルスで全国大会にも出場でき



ベスト32という結果を出せたことにすごく満足しました!



そしてシングルスでは



2回戦?か3回戦で



明豊時代の後輩と当たることに!



その後輩は先輩には僕らがいたし



後輩には黄金世代の



甲斐・江藤・高羽がいて



全然試合に出れなかったのですが



地道に努力を続け



九州大学選手権では



2年生ながらベスト8という結果を出して



全日本学生に出場してきました!



だが…



最後の全日本学生、後輩に負けるわけにはいかねぇ!




最初から集中力マックスで



ストレート勝ち☆



後輩から「いやー、やっぱ関東はレベル高いすね」と



自分としては本当にただの意地だけだよと思ってたのですが



そこはしっかり「俺でも関東ベスト128やで」とクールに答えときました。笑



そして第2シードの



青森大学の大矢選手と対決!



1セット取りたい!出足が勝負!と



思ったのですが



最初っから台上バックドライブ~



4年前はあまり台上のバック技術が流通してなかったので



ビックリしてショートで合わせるだけになり、



5本であっさり落とす…



バックドライブの回転量ハンパねぇ…



今まで受けたことない重さでした…




2セット目はフォア前中心にサーブを出して




こちらもフォアで応戦



11-10とリードを奪う!



ただそこで何をしていいか分からず



迷った末にバックにロングサーブ!



もう相手のミス待ちです。。。



もちろんミスってくれるはずもなく



こちらがブロックミスをして



そこから2本連取され13-11で落とす。



こうなったら格上選手が断然有利で



ボコボコに打ち込まれて



5本で落とし



ストレート負けしました。



ただ大学最後の試合で



ダブルスベスト32



シングルスベスト64という



結果を出せたことにすごく満足感はありました!



練習してもしても結果が出ない



結果が出ないからレギュラーになれない



レギュラーになれないから試合が少ない



試合が少ないから試合勘がなく毎回緊張して取りこぼしやギリギリの試合をする



試合に出れないから課題が分かりづらい



このような無限悪循環ループが続いてたんですけど



最後にこのような結果が生まれて



大学4年間の努力は決して無駄じゃなかったと



人に言えることが出来て満足しています。



うーん、長い。笑